利益も少ないけど損も少なくする、FXで大損しないルールづくりをしよう。

利益も少ないけど損も少ない、FXで大損しないためのルールーづくりをしよう。

FXでは、利益も少ないけど、損も少ないトレード方法を身につけると、息の長いトレードが可能になります。それはどういうことkというと、レバレッジを最大の25倍にすると損が出た時にすぐに資金が底をつき、相場から撤退せざるを得なくなります。大損、大負けをすると精神的にもきんせんてきにもとてもつらいことになります。時間はかかったけど利益が少なかったとしても勝ちは勝ちですから。逆に一瞬でトレードが終わっても大負けは負けなわけですから。ですから、そのような大負けしないようなトレードを身に着けましょう。それにはどうすれば良いのでしょうか

レバレッジ(倍率)を低く設定しましょう。
レバレッジをかけると資金よりも大きな額のポジションをとることが可能なので、FXではすごく魅力的だったりします。少しわかりづらいですけど。例えば、25倍のレバレッジをかけると、
プラスが25倍だけどマイナスも25倍!だから気をつけましょう…と、簡単な説明があるかと思います。しかし、これだと
「なんだかわからないけど、まあ、気をつけようか。」で終わってしまいがちです。でもでも、プラスになった時は
いいのですが、マイナスになると目も当てられない事になります・・・私も、経験あります。血の気が引きますよね。

証拠金とロスカット

FXでは通貨を買うときには実際のお金のやりとりは行われず、決済の際に初めて精算されるます。それなら、どんなに持ってる通貨が下がったって(含み損が出ても)ずっと持っていれば決算さえしなければいい話じゃないかと思いますが、そうは甘くはないのです・・・・

FXには「証拠金」と「ロスカット」という仕組みが有ります。FX業者もビジネスなのですから、決済できなくなりそうな資金しかない相手との取引は打ち切ります。この “決済できなくなりそうな資金”を証拠金といい、取引を打ち切ることをロスカットと言います。通称「ロスカ」めちゃめちゃ怖いです。でも、この、ロスカット、私達の資金を残すためのセーフティーネットとも考えられますよ。

証拠金の見極めは業者によって異なります。これは、その業者さんのwebサイトで確認が必要です。
例えば、25倍のレバレッジで取引をしていたとすると100万円分の取引をしたいなら4万円必要ですよということです。、FX業者が提示する額が証拠金です。含み損益を清算した口座の残額が証拠金を下回ったら証拠金に達するまで追加の入金を要求されます。一定期間、証拠金が確認されなかったり、証拠金の20%を下回ったりしたら、強制的にロスカット
されます。回避するには、証拠金を足す方法もあります。

この証拠金と取引量の比をレバレッジと言います。国内の業者では最大25倍と規制されていますが、海外の業者
では1000倍までというところもあります。25倍なら100万円の取引を4万円から。1000倍なら100万円の取引を1000円
からできます。これは、すごく危険な取引です。利益が出ているときはいいのですが、損失が出た時は、もう地獄の金額になります。

ここで、25倍、1000倍という数字は最大値であることを留意してください。レバレッジが “最大” 25倍の業者
なら100万円の取引をするための証拠金は4万円となりますが、普通はそれ以上の額を振り込んでいます。10万円の
資金で100万円分のUSDを買ったら “最大” レバレッジは25倍だけど、10倍のレバレッジでトレードしている、
ということになります。

長くなりましたが、レバレッジの意味はだいたいこんな感じです。レバレッジに関しては賛否両論ありますが、
わたしは 意味を理解した上で 選んで欲しいと思っていますが、できればはじめはレバレッジは低く設定して取引をするのが無難なのだと思っています。利益は少なくても、損も少ない。これが理想なんじゃないかな。FXは博打じゃないから。そして、資金がなくなったらもう、相場から撤退しないといけません。長く続けるためにも、くれぐれもレバレッジは低めに。。。。


そしてFXにおける「損切り」とは、「これ以上放置するとどんどん損失が大きくなる・・・ならば、さっさと決済して次の取引をしよう」という決断です。なかなかできないのがこの損切りなのですが、自分なりのルールをキチンと決めましょう。一方、「利食い」とは、利益確定のために決済することで「よし、ここで決済して、含み益を実際の利益にしよう」とすることです。スキャルの場合、損切りラインの目安は、4〜6pipsといえます。この積み重ねで、一日50pips取れたら理想です。


そして、ある程度FXに慣れてくると、「変動が大きい時間帯で大きな利益を取りに行く」ということも大切です。
ポラボリティが大きくなる、経済指標の後などです。1回の変動も大きいため、1回の取引で大きな利益も得ることができます。











 

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